Sound it!!! vol.1

 
メモリー
remain
 

パッと映った表示 メモリ容量がいっぱいだって

だってそうまだキミが フォルダに残っている

 

もう何年も前に行った ベイブリッジ眺める横顔

パッと咲く花火に はしゃいでた笑顔

 

あぁもういないのに

 

今も僕は君を思い出すよ

やけに広く感じる部屋でひとり

メモリ不足の鈍ったiPhoneスクロールして

キミも僕を思い出すの?

たまに切なくなってくれるの?

ふたり埋め尽くしたカメラロールは

ずっとずっと消せないまま

 

なんでもっとキミを 大切にできなかったんだっけ

記念日のツーショット 幸せそうなふたり

 

あぁもう戻れないのに

 

今も僕は君を思い出すよ

やけに寂しくなった部屋でひとり

バッテリー不足の弱った愛を捨てられずに

キミも僕を思い出すの?

たまに切なくなってくれるの?

ふたり塗りつぶしたカメラロールは

ずっとずっと褪ないまま

 

内緒で撮ったこの寝顔も

大好きだった笑う顔も

消去できないキミのフォルダ

増えないメモリー

 

キミもたまに僕を思い出して‥

 

今も僕はキミを思い出すよ

やけに広く感じる部屋でひとり

メモリ不足の鈍ったiPhoneスクロールして

まだ前に進めないよ

他の誰も入る隙ないよ

ふたり埋め尽くしたカメラロールは

ずっとずっと消せないまま

ずっとずっと消せないまま

もう一緒にはいられない もう名前呼んだりしないで 

さよならだ 元気でね でも まだ 君が好きなまま

 

「ねぇ 私の好きなものは全部覚えてね」 

「嘘だけはつかないで」

 「少しだけのわがままは許してね」 

 

「嫌いなわけじゃない」全部全部わかりきってるから

帰り道 遠回りしてるのは 君を忘れたいの

 

交差する人の波に 君を見つけてしまわぬように 

知らないままでいたなら きらきら見えてたはずなのに

もう一緒にはいられない もう名前呼んだりしないで 

目を閉じて耳塞ぐ でも まだ 君が好きなまま

 

冷めてるみたいに僕に触れて微笑んで

2人でいても なぜか1人みたい そんな夜も愛しくて

 

君が口ずさんだ ぎこちなくて寂しいメロディ

歌詞は忘れたんだと言い張ってた 今ならわかるよ

 

夜の飛行機から見えた 小さく散る光みたいに

散りばめられていたんだ 君から さよならの合図

もう一緒にいたくても もう名前呼びたくても

さよならだ 元気でね でも まだ 君が好きなまま

 

できるならずっと隣に 叶うならまた2人で

幸せだねって笑ってキスして 夜を越えられたら

泣いたらもう戻らない気がして 癒えて消えて欲しくない傷

なんで忘れられない?

 

もしもばかりが巡るのは ぬぐいきれない後悔か

さよならくらい僕から 伝えなくちゃいけないから

 

もう一緒にはいられない もう名前呼んだりしないで 

さよならだ 元気でね 気づかないでいてほしいな

こんなに 君が好きなまま

 
Black out
タイムリミット
 

屈辱的だったあの6年間が 今のワタシを創り上げた

何もしてないのに罵詈雑言浴びて

苦しめられて 傷つけられて  涙 涙 涙

 

欲しいのは何?  圧倒的な美!  狂い咲くよ

桜じゃなくバラのように

 

汚れた身体正して  酷い顔補正をして

美しくなるためできることは全て垢付けた

それもこれもアイツらに復讐するためだったよ

ワタシイッチャッテルカナ?

ドゥリ ダリ ドゥラ バリ  KHAOSSHOW

 

絶頂的だったこの6年間を あの日のワタシはどう思うかな

いつどんなときも星河一天感じて

求められて 毎晩抱かれ 絶えない虫ケラ達

 

欲しいのは何? 圧倒的な美! 狂い咲いた

さあ始めよう  ラストミッション

 

やっと故郷にきた  私の初恋の人

どれぐらいの年月  待ち望んだか...

 

欲しいのは何? あなたの蜜! 焦る気持ち

バレないように吐息をだして

 

汚れた身体正して  酷い顔補正をして

美しくなるためできることは全て垢付けた

それもこれもアイツらに復讐するためだったよ

その首謀があなたと知ったときは悲しかった

だから、あなたに跨り全てを吸い付くし怖す!

ワタシイッチャッテルカナ?

ドゥリ ダリ ドゥラ バリ  KHAOSSHOW

ドゥリ ダリ ドゥラ バリ  幸ある?

時が止まったような真夜中に

輝く 星くず なぞって

幸せに 今は暮らしてるかな

もう戻れない

 

影が重なり合う間 全てのこと

無かったことにしてくれるから

心を溶かして

 

言葉に出来ない想いが溢れて

二人の痛みが交差して

これで最後だと伝わるくらいに

抱きしめてた

 

近づくと離れて 離れると近づく

掴めそうでつかめない

掌に落ちてく 白い雪と

共に 消えてゆく

 

いつも君の後姿を 見れずにいた

笑顔のままを残して階段を

駆け下りてゆく

 

またねが言えない

1秒でも長く 君のそばにいたかったよ

もっと早くに出 会えていたのなら

よかったのに もう会えない

 

言葉に出来ない想いが溢れて

君が私から離れない

冷たく曇ったガラスをなぞって...

 

愛してると 言わないでよね

でも愛していた

さよならと言ったキミも泣いた
 
パパママ
 

波打ち際で 夕日が揺れている

泣いたのはキミのせいじゃないよ

想いはいつも言葉にできないまま

押し寄せ 傷つけ 消えていく

 

覚えていて どうか忘れないで

その笑顔と楽しかったあの日々を

 

この指の隙間から

零れ落ちるほどの愛を

アイだけを残して

いなくなるなんてずるいよ

 

笑ってほしくて失うのが怖くて

大切なことから逃げてきたの

神様はいつも思ったより残酷で

灯火を消して遊んでる

 

諦めないで どうか元気でいて

最後まで綺麗な思い出のままで

 

この指の隙間から

零れ落ちるほどの愛を

アイだけを残して

さよならと言ったキミも泣いた

 

あの頃の二人を忘れないで

さよならと言ったキミも泣いた

昔のことはよく覚えてないんだ

不思議と辛い記憶はないんだよ

楽しいことばっかりではなかったんだろう

パパママのおかげで楽しかったんだろうね

 

二人が泣き崩れていたのをドアの隙間から見たことあるんだよ?

そのときの僕にはわけも分からず

気づいたら僕の視界もぼやけてたさ

 

パパが弱いときはママが強くあって

ママが弱いときはパパが強くあって

二人が暗いときは、僕が小さな体で大きく包み込んであげるからね

その代わりといっては図々しくなるけど

僕が暗いとこに落ちてしまったら、駆けつけて手を掴んでね?

お願い お願い パパママ

 

僕が僕に言えることなんてちっぽけで役にも立たない

それでも自分自身を支えたいんだ...

僕は僕に言うんだ 言うしかないんだ

それが僕のためになるかなんて僕自身が決めるんだ

 

パパが弱いときはママが強くあって

ママが弱いときはパパが強くあって

二人が暗いときは、僕が小さな体で大きく包み込んであげるからね

見返りなんていらない 愛情は絶やさないでほしい

些細なことで僕は幸せになる

どんなことでもいい二人がいればそれだけで

ありがとう ありがとう パパママ